2017年12月18日月曜日

屋根塗装:屋根の種類(5)



皆さんこんにちは!
オケゲン豊田店の角谷です。
ついに12月も残り僅かになってしまいましたね。
私は『1年あっという間だな』と感じていますが、皆さんはいかがでしょうか?
風邪等には気を付けつつ、元気に1年を締めくくりましょう!

では、今回も前回までに引き続き屋根の種類についてご紹介いたします!

【5.波型スレート屋根】

屋根塗装 波型スレート


波型スレート屋根は10/19にご説明させていただいたコロニアルと同じくセメントによって作られています。
基本的に住宅の屋根に使用されることはなく、工場等の屋根によく使用されています。

コロニアルでも説明させていただいたのと同様に、スレートも以前はアスベストが含有されたものが作られていましたが、2004年以降はアスベストの含有されたスレートが製造禁止となったため、現在では一切使用されていません。なのでアスベストの含有についてはご安心くださいね!
しかし、アスベストを含有しないノンアスベストタイプは以前と比べて耐久性が落ちたと言われており、金属屋根を使用する場合が現在では増えています。
(2004年以前に製造されたスレートにはアスベストが含有されており、今もなお健康に被害をもたらす建材である為、注意が必要になります)

スレートは基本的に塗装をしていないケースが多いため、傷んだ状態の屋根を見かける機会が多々あります。
また、劣化によるひび割れからの漏水が起こりやすいため、補修として塗装をする場合は防水塗装や遮熱塗装を施す場合が多いです。


『そろそろ屋根の補修を考えているが、どうしていいのかわからない』といった方は是非オケゲンへご相談ください!
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