2017年11月27日月曜日

天然スイス漆喰 Calk Wall



こんにちは!
工藤です。

最近、部署が変わり、
覚えることがたくさんあり大変ですが、
新しいことを知ることは
とても楽しいので、学んだことを
必要なときに引き出せるよう
日々努力していきたいです^^

今回は、内装材にも外壁材にもなる話題の壁材
「漆喰」(しっくい)をご紹介します☆

商品はこちらです^^!
Calk Wall  (カルクウォール)


天然スイス漆喰 Calk Wall

天然スイス漆喰カルクウォールはスイス伝統の製法でつくられた
天然成分100%の本漆喰です。
呼吸する漆喰の塗り壁は、室内の空気を常にきれいにするはたらきがあります。
そして自然で輝くような白さを保ちながら長い年月をかけてより硬く、
強くなってゆきます。
10色の天然鉱物顔料で調色して自由な色とテクスチャーを
生き生きと表現できます。

●人に優しい天然成分
●断熱性と調湿性で夏涼しく、冬暖かい
●優れた呼吸性で結露を抑える
●カビ・ダニの発生を抑える
●調合がいらないペースト状


天然スイス漆喰 Calk Wall


まずはこんな疑問から…
「漆喰」って、なんですか?

漆喰はヨーロッパ全域で3000年以上も前から現在まで、
ごく当たり前のように使わる壁材です。
スイスでは特にアルプスから豊富に産出する、高品質な石灰岩を原料にした
漆喰を使うことが現在でも盛んです。
古来からスイス漆喰の強アルカリ性や、調湿性、そして空気を浄化する特性は
暮らしを心地よく、快適に保つことが知られています。
海に囲まれた日本の漆喰と違い、海草やスサなどを入れません。
スイス漆喰は、石灰と石灰が直接結合しやすいように
天然の添加物を最小限に絞ることで、元の石灰石のように
堅く丈夫になるのです!

■主な特徴
 強アルカリ性でカビの発生を抑える
 調湿性
 消臭効果


天然スイス漆喰 Calk Wall

漆喰の不思議な習性
スイス漆喰の主成分となるアルプス山脈の石灰層は今から2~3億年ほど昔、
海の生物であるサンゴやアンモナイトなどが堆積して形成されたものです。
そこから採れる石灰石は水や空気をきれいにする作用があり、
あらゆる生命を守っています。

匂いが消える?
スイスでは漆喰は、王家のお城など高貴な場所での匂いや菌の繁殖を
防ぎたい場所で使われてきました。
その理由がスイス漆喰の強アルカリ性と呼吸性です。
空気中の匂いの成分や有害な化学物質をスイス漆喰が吸着し、
またPh11以上という他にない強アルカリ性が匂いの成分となる
有機物を分解してしまうのです。
だから、余計な匂いの付着を避け、香りを重視されるワインセラーでも
よく使われるのです。

天然スイス漆喰 Calk Wall 


内装にも外壁にも使用できるCalk Wall
いかがでしたでしょうか^^
次回も引き続き、Calk Wallをご紹介してまいります♪


▼メールでのお問合せはコチラの画像をクリックしてください。
 お問合せ

0 件のコメント:

コメントを投稿